対面とオンライン選べる学びのスタイル

ハイフレックス型授業とは

対面オンライン自由に選択できる。
学びも「自分らしさ」を。

さいたまIT・WEBの授業は一部の実習授業を除き、登校(対面)またはオンラインを自由に選択。
一人ひとりにとって、ベストな学び方ができる学習環境を整えているので、自分らしい学びを自由に選択することができます。

ハイフレックス型(Hybrid-Flexible)授業とは?

授業の受講を対面もしくは遠隔(オンライン)から選択できる授業のスタイルです。
新型コロナウイルス感染症拡大をきっかけに、大学・専門学校等の教育機関で広まりを見せました。

ハイフレックス型授業では、対面授業を行いつつ、同時にその授業をオンラインでリアルタイムに配信します。
授業を受講する学生の皆さんは、対面で受講するか遠隔(オンライン)で受講するかを自由に選択することができるため、「フレキシブル(自由に変えられる、融通の利く、という意味)なハイブリッド型授業」という言葉の組み合わせで「ハイフレックス(Hybrid-Flexible)型授業」と呼ばれます。

ハイブリッド型授業とハイフレックス型授業の違い

ハイフレックス型授業はハイブリッド型授業の一つの方法に分類されます。

①ブレンド型

ブレンド型授業は、オンライン型授業(またはオンデマンド型授業)と対面授業を組み合わせて行う授業の形式です。
授業の目的に合わせて、オンライン授業と対面授業を使い分けることが特長です。

例えば、第1週目の授業は自宅で基礎知識の動画を視聴し、翌週の授業では自宅学習した内容を基に演習を行うと言ったように、内容や目的に応じてオンラインと対面を組み合わせて授業を行います。

②分散型

分散型授業は、1回の授業をオンライン型授業(またはオンデマンド型授業)と対面型授業に分けて行う授業の形式です。

例えば、クラスをA・B2つのグループに分け、第1週目の授業でAグループはオンライン型授業で動画を視聴し、Bグループは対面型授業を実施します。翌週はAグループを対面型授業、Bグループをオンライン動画視聴に入れ替えることで、A・B両グループともに均等に学ぶことが可能です。

③ハイフレックス型

ハイブリッド型授業は対面で授業を行いつつ、その内容をリアルタイムにオンラインでも配信するため、ブレンド型や分散型のように学校側がオンライン・対面を決めるのではなく、学生一人ひとりがオンラインで受講するか対面で受講するかを選択することができます。

ハイフレックス型授業のメリットは?

ハイフレックス授業の一番のメリットは、学校に行かなくても、どこからでも同じ授業が受けられることです。例えば、怪我で学校に行けないような時でも、自宅にいながら授業に参加することができます。

また、IT・WEB業界の仕事では、お客様の要望によってオンラインでの商談やお客様対応を求められることが少なくありません。そのため、対面でも、オンラインでも対応できるスキルが求められます。

さいたまIT・WEB専門学校では、全ての講義・演習科目をハイフレックス型で行い、日常の学校生活からハイフレックスに慣れておくことで、IT・WEB業界に即戦力で就職できるスキルを身につけます。

こんなときはオンラインが便利

体調が優れないけど、自宅なら受講できるとき

急な予定変更があったとき

通学時間を短縮したいとき

荷物受け取りなどで家から離れられないとき

Q.ハイフレックス型授業を
どのように活用したいですか?

  • ハイフレックス型授業アンケートグラフ
    • 当日の自分の都合に合わせて対面・オンラインを選択したい ... 42.9%
    • できる限り対面で出席したい ... 35.7%
    • できる限りオンラインで出席したい... 21.4%

    グループ校 在校生アンケート結果より

  • 当日の都合で学び方を選べるのが魅力。

    いつもは登校で授業を受けていますが、今日はちょっと疲れたなという日や家でゆっくりしたい日は、オンラインを選択しています。
    自分のペースで学べることがハイフレックス型授業の魅力です。


    グループ校・埼玉福祉保育医療専門学校
    Kさん