みなさんこんにちは!高度専門士情報技術科1年明太子、塩こんぶ、ShimeSabaです。
今回は、好きな授業について各々書きたいと思います♪
私たちの好きな授業
明太子の好きな授業「プログラミング基礎」
Pythonというプログラミング言語を使ってプログラムの基礎的な考え方を学ぶ授業です。
授業では実際にコードを書きながら、変数や条件分岐、繰り返し処理など、プログラミングの基礎を学んでいます。ただコードを写すだけではなく、出されたお題に対して、自分で考えながらプログラムを書くこともあります。
授業で特に印象に残っているのが、ドローンをプログラムで動かしたことです。実際にドローンが動くことで、プログラムの結果が目に見えて分かるので、思った通りに動いたときの達成感がすごかったです。
塩こんぶの好きな授業「データベース」
私の好きな授業はデータベースです!
データベースの授業ではMySQLのコマンドプロンプトを使い、見たいデータのみを表示する方法を学んでいます🤔
例えば「Aというデータベースにある、Bを表示する」といった感じで、指定されたデータを表示するためのSQL文を沢山書いています!!💪
一番印象に残っている授業は同時実行制御についての授業です。
ネットショッピングを例に、複数のユーザーが同じデータベースにアクセスをした際、データの矛盾を防ぐため、一人ずつしか変更を行えないようにする仕組みを学びました!
「在庫が1しかないものを二人が同時に購入できてしまったら…?」という疑問を解消できた授業だったので、とても印象に残っています😌
ShimeSabaの好きな授業「Web技術」
「Web技術」は、Webサイト制作の基本となるHTMLとCSSをマスターする授業です。プログラミング未経験者も安心して受けらる内容で、VS Codeを使って実際に手を動かす演習がメインです。
最初はHTMLを使ってページの「骨組み」を作るところからスタート。最初は真っ白な画面に黒い文字が並ぶだけですが、ここにCSSを加えることでページが一変します! 文字のカラーやサイズを変えたり、背景を装飾したり、要素をきれいに横並びに配置したりと、一気にWebサイトらしく仕上げていきます。
見た目を整えるだけでなく、情報の配置やデザインの設計からしっかり学べるのがこの授業の魅力的なポイント。課題制作を通して、誰が見ても「見やすくて伝わりやすいWebサイト」を作る実践的な力が身につきます。
この授業が好きな理由
明太子の場合
プログラミング基礎が好きな理由は、自分で考えてプログラムを書きそれが思った通りに動いたときに達成感を感じられるからです。
また実習系の授業全般に言えることですが、実際に手を動かしてプログラムを書くので座学だけの授業より身に付きやすく楽しいと感じます。
最初はコードを見ながら書くことが多かったですが、授業を重ねるうちに学んだことが増え、自分で考えて書けるプログラムも少しずつ増えてきました。
塩こんぶの場合
私がデータベースの授業が好きな理由は、複雑で理解に時間がかかる分、成功した時のスッキリ感が強いからです!
SQL文を書くときに、スペルミスやクォーテーション忘れなど、単純なミスでエラーになってしまうことが多く、どこが間違っているのかを自分で考え、長い文がエラーなしで成功したときのスッキリ感が最高です✌️
個人的にデータベースの授業が一番英語を使うと感じており、まともに英単語を打ったことがなかった私は、初めはSQL文どころか単語を打つのに苦戦していました🥲
ですが5ヶ月経った今、初めて聞く単語を勘で打つことが出来たり、打ったことのある単語はノールックで打てたりと、SQL文のみならずタイピング力を上げてくれたので、とてもためになる授業だと感じています!😄
ShimeSabaの場合
私がWeb技術を好きな理由は、演習メインでサイトを作りながら学べること、そして定期的に「好きなテーマで自由にページを作る時間」があることです。
演習形式だからこそ、自分がどこまで進んでいるかが視覚的にすぐ分かり、完成したときの達成感が大きいです。
最初は「文字を並べて配置を整える」だけで精一杯でしたが、今ではスマホ・PCそれぞれの画面サイズに合わせた調整や、「使う人にとっての見やすさ」まで考えて作れるようになりました。
中でも一番楽しいのが、自分の好きな〇〇を紹介するWebサイト制作で、これまでの復習をしつつ、「どうすれば魅力を伝えられるか」を先生や友人と相談しながらゼロから形にしていく時間に、ものづくりの醍醐味を感じています。
おわり
今回は、在校生それぞれの「好きな授業」を紹介しました!
同じ学校でも、興味のある分野や好きな授業は人それぞれです。
今回の記事を通して、さいたまIT・WEB専門学校でどんなことを学んでいるのか、少しでも学校生活のイメージが伝われば嬉しいです!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


