みなさんこんにちは!情報技術科2年のあん、高度専門士情報技術科2年ほくてぃーです。夏休みも終わり、後期の授業が始まりましたね!みなさんは前期をどのように過ごしましたか?私たちは今年度から2年生になり、授業や課題、学校生活など、さまざまな経験をしてきました。今回は、情報技術科2年と、高度専門士情報技術科2年で、前期の学校生活を振り返ってみたいと思います!同じ2年生でも、学科が違えば学んでいることや日々の過ごし方も少しずつ違うはず……!
前期の学校生活を振り返って📚
忙しさの中で過ごした前期
【情報技術科2年あん】
私の前期を振り返ってみると、特に印象に残っているのは、就職活動やアルバイト、そして新しく始まったゼミの活動です。
2年生になり、就職活動が本格的に始まりました。企業説明会への参加や応募書類の準備、面接対策など、初めて経験することも多く、慌ただしい日々を過ごしていました。
そこにアルバイトやゼミの活動も加わり、気づけば毎日があっという間に過ぎていきました。
また、ゼミでは後輩と関わる機会も増えました。これまでは自分の授業や課題に取り組むことが中心でしたが、後輩をサポートする立場になり、どうすれば分かりやすく伝えられるのか悩むこともありました。
忙しい中でも、さまざまな経験を通して新しいことを学べた前期だったと思います!
【高度専門士情報技術科2年ほくてぃー】
私が前期を振り返って、印象に残っているものは、「テスト」と「アルバイト」です。
2年生になり、授業数は減ったものの、専門的な内容が増えて難易度が上がり、正直勉強がかなり大変でした。
毎日復習をして、テスト前もしっかり準備していたのですが、「気づいたら時間がない!」といつも焦っていた記憶があります。
忙しい日々の間に、アルバイトにも励んでいました。学業との両立はとても大変でした。
大変ではありましたが、その分専門的な知識も身についたり、「面白いな」「もっと学びたい」と思える分野が増えました。
焦っていたばかりの毎日でしたが、一回り大きく成長できた前期だったなと感じます。
前期の思い出と新しい経験🌸
【情報技術科2年あん】
私は2年生から渡辺ゼミに参加しており、そんなゼミ活動の中でも、特に楽しかったのが、1年生の授業にサポートとして参加したことです!
普段は自分が授業を受ける立場ですが、今回は後輩たちの学習をサポートする側として授業に参加しました。
実際に関わってみると、分からないところを説明する難しさや、相手に合わせて伝えることの大切さを実感しました。
自分では理解しているつもりでも、いざ説明しようとすると言葉にするのが難しかったり、どう伝えれば分かりやすいのか悩んだりすることもありました。
それでも、後輩が理解してくれたり、課題を進められるようになったりする姿を見ると、とても嬉しかったです!
普段の授業とは違った立場で参加できたことで、自分にとっても学びの多い時間になりました✨
【高度専門士情報技術科2年ほくてぃー】
私が2年生になって、システムなどの「内部の仕組み」に触れる機会がグッと増えました。その中で、私が特に印象に残った授業を紹介します。
それは「セキュア開発」という授業です!
この授業では、コンピュータの「脆弱性(セキュリティの穴)」に関する知識を深めていきます。
具体的には、WEBサイトなどの脆弱性を狙った**「攻撃手法」と、それを防ぐための「対策」**をセットで学びます。
この授業がそんなに印象に残ったのかというと、、実際に用意された安全な仮想空間で自分自身で攻撃の疑似体験を行い、その後に対処法を学ぶことが出来るからです。
教科書を読むだけではなく、実際に手で触れることで、脆弱性があるサイトの危険性であったり、どうすれば被害を防げるのかがとてもよくわかる授業でした。
セキュリティ対策の本当の大切さを、身をもって理解できた最高の授業でした。
前期を通して感じた成長と変化🌱
前期を通して気づいた自分の変化
【情報技術科2年あん】
前期を通して、私自身が大きく変化したと感じるのが、将来の仕事に対する考え方です。
就職活動を始める前は、学校で学んできたことを活かせる仕事を中心に考えていました。
しかし、企業について調べたり、説明会や面接に参加したりする中で、自分が本当にやりたいことは何なのか、改めて考える機会が増えました。
自己分析を進めていくうちに、最初に考えていた仕事とは違う方向に興味が広がり、自分でも驚くほど考え方が変化しました。
最初は「せっかく専門学校で学んできたのだから、学んだことを活かさなければ」と思っていた部分もありました。
ですが、就職活動を通して、自分が大切にしたいことや、どんな環境で働きたいのかを考えるようになりました。
まだまだ悩むこともありますが、前期は自分自身について深く知ることができた、大切な期間だったと思います。
【高度専門士情報技術科2年ほくてぃー】
前期を通して、自分自身が一番大きく変化したなと感じるところは、専門的な知識に触れることで、学びに対する興味がどんどん広がったことです。
1年生の時は、とにかく知識の基礎を固めていくのが新鮮でとても楽しかった記憶があります。それが2年生になった今、当時の知識がさらに深まり、1年生の時に学んだ知識との深い繋がりを感じられるようになりました。
実は、2年生に進級した当初は「授業についていけるかな…..」と、とても不安だったんです。でも振り返ってみれば、いつの間にかその不安も消え去り、毎日を楽しく過ごしていました。
ドキドキすることも多かった前期ですが、壁を乗り越えて、自分の確かな成長を実感できた最高の期間になりました。
後期に向けて🔥
【情報技術科2年あん】
前期は、就職活動やゼミ活動など、初めて経験することも多く、忙しい毎日でした。
その中で、後輩との関わりや自己分析を通して、新しい発見や成長を感じることができました。
後期も引き続き就職活動に取り組みながら、ゼミ活動や学校生活にも前向きに取り組んでいきたいと思います!
【高度専門士情報技術科2年ほくてぃー】
前期は本当に忙しく、正直、心にも余裕があまりない日々を過ごしていました。
でも、その壁を乗り越えたからこそ、自分自身の成長を感じられたり、新しく興味を持てる分野に出会えたりしたと感じてます。
いよいよ始まる後期も、引き続きアルバイトと学業をしっかり両立させながら、さらに**「資格の勉強」にも新しく挑戦**して、全力で頑張っていきたいと思います!
おわりに
今回は、情報技術科2年のあんと、高度専門士情報技術科2年のほくてぃーで、前期の学校生活を振り返ってみました!
同じ2年生でも、学科が違えば学んでいることや印象に残っている出来事もさまざまですね。
私達自身も、前期を振り返ることで、忙しい中にもたくさんの経験や新しい発見があったことを改めて感じました。
後期もそれぞれの目標に向かって、頑張っていきたいと思います!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました✨
次回のブログもお楽しみに〜‼️


