みなさんこんにちは!高度専門士情報技術科4年ととと1年の明太子です。
今回は、東京ゲームショウ2026に学生として作品を出展した様子を紹介します!
普段は学校内で制作している作品ですが、今回は多くの企業やゲームが集まる東京ゲームショウという大きなイベントで、実際に来場者の方に作品を見てもらう機会を頂きました。
今回は、実際に展示を担当した学生それぞれの視点から、当日の様子や感じたことをお伝えします!
東京ゲームショウ2026に出展!
卒業制作を展示しました!
こんにちは、4年生のととです!
僕はビジネスデイの2日目に参加し、現在制作している卒業制作「きっかけトリップ」を展示しました。
「きっかけトリップ」は、普段あまり外出しない人や、「どこかに行きたいけれど、なかなかきっかけがない」という人に向けて、外に出るきっかけを作ることを目的としたアプリです。
今回は卒業制作の中間段階ということもあり、現在までに制作した機能やアプリの内容が分かるように展示しました。
普段は学校の中で制作や発表をすることがほとんどなので、自分が作っている卒業制作を東京ゲームショウの会場に実際に展示できたことは、とても貴重な経験になりました。
完成に向けてまだ制作途中ではありますが、今回の展示を一つの区切りとして、改めてこれから改善していきたい部分を考えるきっかけにもなりました.


初めて作ったゲームを展示しました!
1年生の明太子です。
一般公開日に参加し「ITシミュレーションゲーム」というブラウザゲームを展示しました。
ITシミュレーションゲームはトラブルを解決しながらIT企業を倒産させずに経営させようというゲームです。このゲームはトラブル解決を通して資格試験などの勉強ができるというものです。
今回出展だけではなく参加自体が初めてだったので、TGSがどんな感じなのか全く想像がつかず、とても緊張しました。
人にプレイしてもらうことが初めての経験だったので、プレイしてもらうことの嬉しさや、不評だったらどうしようという不安がありましたが、結果として作ったゲームを褒めていただけて、とてもうれしかったです。
また、たくさんのフィードバックをいただいたりほかの人の展示を見る機会もあり、とても勉強になりました。
[今回展示した作品です]


東京ゲームショウに参加して感じたこと
ほかの展示からもたくさんの刺激を受けました!
自分たちの作品を展示するだけでなく、会場では企業や学校など、さまざまなブースを見ることができました。
実際に発売されるゲームの展示はもちろん、ブースのデザインや作品の見せ方など、普段学校にいるだけではなかなか見ることのできないものがたくさんありました。
特に、限られたスペースの中でも一目で「何の展示なのか」が分かるように工夫されているブースが多く、作品そのものだけでなく、見せ方も重要なのだと感じました。
今回見た展示の中には、自分たちのこれからの制作や発表でも参考にできそうな部分が多くありました。
見るだけでも勉強になる
自分たち以外のブースを見て回ることで、いろいろな気づきや学びがありました。
特に意識して見ていたのが、ゲームの見せ方です。たくさんの人が集まっているブースには、もともとの知名度の影響もあると思いますが、 特に映像だけでゲームの魅力が伝わるものがありました。また、プレイしている人たちを見ているだけで「自分もやってみたい」と思えるような魅力を感じました。
サウンドやグラフィックを含め、ユーザーの興味を引くには第一印象が大事だと感じました。
また今回作ったゲームはシミュレーション系なので、どうしても派手なアクションゲームのように一目で「おもしろそう」となる見せ方が難しかったです。だからこそ、サウンドやグラフィックなども含めて、ユーザーの興味を引く第一印象の重要性を感じました。
おわりに
今回は、東京ゲームショウ2026での学生作品の展示について紹介しました!
普段は学校の中で制作している作品を、東京ゲームショウという大きなイベントに実際に展示できたことは、とても貴重な経験になりました。
また、自分たちの作品以外にも、企業やほかの学校のさまざまな展示を見ることで、作品の作り方だけではなく、見せ方や伝え方についても学ぶことができました。
今回の経験をこれからの制作活動に活かし、それぞれの作品をさらに良いものにしていきたいと思います!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


