「デジタルクリエイター専攻」誕生!

アプリや動画を“ガツガツ”つくる!

5Gなどの新しい通信技術によって、IoT(Internet of Things)が更に発展することが見込まれています。
将来のITエンジニアには、発達した通信技術を活用し、多機能アプリケーションやクリエイティブな動画コンテンツの制作を通して「情報を伝える」技術が必要となります。
デジタルクリエイター専攻は、デザイン的なセンスや視点を持ち、IT情報コンテンツを通信機器を使って発信できる知識や技術を持った人材を育成することを目標にします。

代表的な科目

動画制作・編集

映像制作を仕事に活かしたいWebデザイナー向けに、Adobe After Effects・Premiere Proを活用して、プロ仕様の本格的な映像制作を学びます。

スマホアプリ制作

学校生活に役立つ「時間割アプリ」や簡単な「ゲームアプリ」の制作から始め、実際にApp Storeに公開し、他のユーザーに使⽤していただくまでを体験できます。

履修方法

高度専門士情報技術科(4年制)

3年次以降、主専攻と併用して履修することができます。
(例:プロジェクトマネージャー専攻+デジタルクリエイター専攻)

情報技術科(2年制)

2年次に、主専攻と併用して履修することができます。
(例:Webデザイナー専攻+デジタルクリエイター専攻)

時間割例

情報技術科・2年次・前期

Webデザイナー専攻+デジタルクリエイター専攻の場合、月・水・金・土曜日の科目が必修となり、火・木曜日の科目を選択または休日(選択しない)とすることができます。

目指す職種・就職先

アプリケーションエンジニア

パソコンやスマートフォンで利用されるアプリケーションを作るエンジニアです。

【就職先】
IT系企業全般

動画・映像クリエイター

専門的なスキルを生かして各種メデイァで使われる映像の制作や編集などを行う仕事です。

【就職先】
デザイン系企業、コンテンツ制作系企業

グラフィックデザイナー

雑誌の表紙や商品のパッケージ、ポスターなど、広告や宣伝に関するデザインを行う仕事です。

【就職先】
デザイン系企業、メディア系企業

メディアプランナー

新聞・雑誌・テレビ・ラジオ・WEBなどのメディアを使った企業のPR活動を企画する仕事です。

【就職先】
メディア系企業、マーケティング系企業

デジタルクリエイターの将来性

アプリ開発の将来性

アプリケーションエンジニアは需要が高い傾向にあり、今後も雇用者数の増加が見込まれます。また、アプリケーションエンジニアのキャリアパスの流れとして「プロジェクトマネージャー」「ITコンサルタント」「フリーランス」などの道を選択可能で、転職後に理想の働き方をイメージしやすいです。

動画・映像制作の将来性

インターネットやスマートフォンの普及に伴い、様々なサービスが登場して以降、映像制作のニーズはますます多様化しています。動画共有サービスで配信されるプロモーションビデオや、SNSで特定のターゲットに配信される動画広告など、映像が活用されるシーンはこれからも必要となるでしょう。


高校生動画コンテスト

さいたまIT・WEB専門学校が主催する高校生を対象とした動画コンテストです。YouTubeやTikTokを使って学校や部活動のPR動画を作品としてエントリーすることができます。
このような動画制作やデザインに興味がる方に「デジタルクリエイター専攻」はお勧めできます。